G4014_フィッシングメールのダメージ
2026年2月19日
12:49
G4014_it_phishing_email_damage_report_202602
- 数日前に、初めてフィッシングメールが届きました
- 幸運なことに、自分の知らない、かすかに聞いたことがあるかなあ程度の会社名を騙っていたので、すぐに気づくことが出来ました
- これが頻繁にお世話になっている企業様の名前を騙られたら、騙されてしまいます
- メールに埋め込まれていたリンクは一切触れなかったので直接被害はありませんが
- 疑心暗鬼によるダメージはありました


メールアドレスのリンクを押してはいけない
- 基本知識ですが、疑念を持っているからこそ、有効な注意喚起です
- 企業様とのやり取り、例えば会員登録とか、パスワードの認証とかの手続きでは、リンクを押さなければ、ならない場面があります
- 日常にやり取りしている企業様を名乗られたら、完全に騙されてしまいます
企業名とドメインが異なるこんな稚拙なフィッシングはデーモンさんが自動消去すればいいのになあ
フィッシングメールのドメイン検索
- ドメインが誰かGoogle で検索するとAmericanとは何の関係のない企業様が検索一覧に出ておりました
- これは推測に過ぎないのですが、ホームページの管理権限が乗っ取られて、ドメインメールを自由に作られているのかなあ
- あわてて、自分のホームページの管理者権限から、見覚えのないメールアドレスが生成されていないか確認しました
- 今のところ大丈夫ですワン
- それとも 別に他人のドメインを自由に使える裏技があるのでしょうかワン?
疑心暗鬼のダメージ
- 入門中のLinux 端末のパスワードがわからなくなっている 乗っ取られたのか?
- アマゾンプライムのHDMI端末に、YouTubeのアカウントが表示されない 乗っ取られたのか?
- AndoroidスマホもYouTube画面が表示されない 問題が発生しましたと警告が出る 乗っ取られたのか?
- フィッシングメールに気づいたのが、2月15日くらいでしょうか、開くだけで感染するのか?
- いろいろ 疑心暗鬼が沸き上がりました
- YouTubeテレビもスマホもしばらくすると復旧しました
- パスワードとpinコードだけでも変更しておこうか、考察中です