G4013_PC39_BIOSアップデート
2025年12月7日
8:48
G4013_it_maintenance_pc39_bios_update
- ホームページの記事にするほどの事もないのですが、老化の進行とAIに対する感想が含まれるのでアップします
フィッシングメッセージを疑いつつ進行する
- きっかけはセキュリティに関係するネット記事でした
- なにやらUEFIに重大なセキュリティの欠陥があり、起動時の隙間から侵入されるというもの
- ASUS も対象に含まれているというので、作業開始です
- マザーボードの型番確認 ASUS PRIME H610
H610M-E D4
- OneNote のPC保守記録から読み取り
- アマゾンの購入履歴からも確認は可能
- Google 検索を使って、BIOSアップデートのページにジャンプします
- 機種選択のメニューがそれらしい一覧を出すので、フィッシングサイトではないだろうと推測します
- 目的のBIOSファイルをダウンロードして解凍します


- しかたなく USBメモリに解凍したファイルをコピー、再起動し F2 or DEL キーを使って BIOS画面を起動します
- 「ツール」から BIOS更新メニューを選択すると、BitLockerの安全確保をせよとでました
- Windows画面に戻って、BitLocker
を解除します
PC39はWidowsHOMEなのでBitLockerは使えなかった
- ネット検索のとおりのメニューを探しても出てこない
- 「システム」「バージョン情報」「関連」の中に発見できました
- しかし、プロダクトコードを取得しなさいと出ました
- ここで初めて、HOME では使えないことを知りました
- 未熟でお恥ずかしい
- 実はここに至る前に コマンド manage-bde -off
e: を使って 解除していました
- 解除のプログレスバーが走らなかったので不思議に思いつつも、バックグラウンドかなと思い
- タスクマネージャで Eドライブのパフォーマンスを監視しました
- 完全にゼログラフになってから、再起動して パスワードが要求されないことを確認しました
- 出来ていたようです
- 事前バックアップを取らなかったことと、WindowsPro のノートで暗号解除をしなかったことを反省します
BIOSアップデートを再開します
- BitLocker は データ専用の
Eドライブ(USB接続のSSD)のみなので、USBを外して実行します
- BIOS更新ファイルの保存先を選択して PH610ME.CAP を選択して実行します
- プログレスバーが進行します
- 途中でなにやら赤い文字が表示され、再起動しました
- 英語が 汗 わからないから 汗
- 再起動して BIOS 画面に戻ると 何やら表示されています
- ノートパソコンを起動して、Google 翻訳で文字を入力しながら確認しつつ
- 「重要なお知らせ」.....
- ここでAndoroidスマホのGoogleレンズのことを思い出し挑戦します
- これまで Googleレンズ は梅の花を検索した1回限りでなじみはありませんでした
- 翻訳モードにすると、なんという事か、素晴らしい、よくわかりました
- 判断ミスすることなく、無事に更新処理は成功、デフォルト設定を呼び出して処理をしなさいと出るので、指示どおりにました
- 設定の選択を一通り確認、無効設定を有効またはオートに設定して保存します
- BIOSバージョンが
2025-10-10 になっていることを確認します
- むちゃくちゃ新鮮なバージョンです
無事Windows11 が起動しました
- システムイメージ保存もデータ保存も1か月前のバックアップがあるので、ちびるほどではなかったのですが
- Windows11 が起動し、データドライブEも正常に読み取りができるので、一安心です
- 今回節目の設定画面の写真は残しませんでした
Google検索で「Google lensはAIですか」と質問すると
- はいそうです との回答がありました
- これは参った、AIに批判的な記事を書いてきたので、大いに反省する必要はありそうです
- 文章を作ったりアニメを作ったり、偽動画を作るだけがAIではないようです
- レンズはむちゃくちゃ便利です
- これから重要な場面で 英文メッセージが出ても、心配はないですね、素晴らしい